グーグルスラップ(Google Slap)に対処する
去年中ごろから話題になっている現象に、Google Slap(グーグルスラップ)というものがあります。
これはアドワーズ広告を出している方に関係する現象で、何の前触れもないうちに、クリック単価が異常なほど急騰してしまうという現象です。
とても出稿を続けられる単価ではないため、実質グーグルから退場宣言を食らったようものです。
なぜ広告主に対してこんな仕打ちをするのか?
一つにはビジター(サイト訪問者)の役に立たないページを排除しようとしていることが挙げられます。googleの最終的なお客さんはインターネットユーザーなので当たり前といえば当たり前ですね。
Googleの場合には、こういった形で広告主を排除しても、もっと良い広告を出してくれる広告主がたくさんいるので強気に出れるということですね。
ネットを見てみると、いまだスラップに悩まされている人が多いようです。Googleさんは正確な情報を出すことが無いので、スラップに対する対処法もウワサレベルで語られている感じです。
Rootsの3月号では、アドワーズを世界で誰よりも詳しく知っているであろう人物(Google社員以外で)の、Google Slap対策をご紹介する予定です。
興味のある方はこちらから↓
http://1mkg.com/kaigai
親子でFX FXプロフィットアクセレレータ
FXプロフィットアクセレレータが期間限定販売中です。
この教材は世界で何千本と売れている大ヒット教材です。開発者のビルポーラスは元々大企業のエグゼクティブ。そのころからトレードをやっていて、集大成を教材としてまとめています。
そしてビルポーラスの息子、グレッグポーラスはインターネットマーケティングのエキスパート。海外のネットビジネス業界でもこの親子のプロモーション手法は完成度の高いケーススタディとして良く引用されているものです。
親父が教材を作って、息子が売る。
まさに親子でFX。
日本で販売されている他のFX教材と比べると、やや値段高めですが、良い教材であればこれくらいの値段は当たり前と言えるでしょう。
過去、既に何百人と手にされていて、非常に満足度が高い教材です。
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2009年2月27日メルマガ「二人の世界ナンバーワン」
今日はジョーヴィターレというマーケターをご紹介します。
去年はハワイのセラピスト、ヒューレン博士の
問題解決法「ホ・オポノポノ」を紹介する書籍を出版して
日本でも大きなブームになっています。
そのため、日本ではマーケターとしての彼を知っている人は
ほとんどいませんが、実は私がもっとも好きな人物の一人です。
なぜ好きかというと、非常にハートフルだからです。
彼は優秀なコピーライターでもありますが、
セールスレターでも不安を煽って売り込むということはまずしません。
明るいビジョン、理想の結果を描いて、そこに導くという方法を取ります。
催眠やNLP心理学に精通していて、本やメルマガでも、
常にプラスの言葉を使って、ポジティブな思考に導いてくれるのです。
PASONAの法則はセールスレターの有名な方式ですが、
Problemからはじめる、すなわちお客さんの不安を煽ることからはじめて。
暗い気持ちにさせるのは果たして良いことなんだろうか?
という疑問から、ポジティブメッセージで書くようにしているそうです。
一応書いておくと、PASONAの法則は以下のとおりです。
P:Problem(問題を提起する)
「△△でお困りではございませんか?」
「××で苦労されていませんか?」
「□□は不便だと思いませんか?」など、
見込み客が困っていることや苦労していること、
不便に感じていることなどを明確にして問題を気づかせます。
A:Agitation(問題を炙り出し)
「△△のままだと将来、こんなになってしまいます」
など問題をさらに、おりたてます。
S:Solution(解決策の提示と証拠)
「そんな悩みも○○なら簡単に解決できます。
その証拠に○○は□□で~」と自社が売っているモノやサービスが
問題解決に役立つことを明記し、その証拠を示します。
N:Narrow down(限定、緊急、絞込み)
「しかし、この商品は○○の事情で、数に限りがあります」
と絞込みをかけます。
いつでも購入できるものではない限定感をアピールし、緊急性を演出します。
A:Action(行動)
「今すぐ○○までご注文ください!」と次の行動を呼びかけます。
PASONAの法則は過去には確かに効果があったようですが、
だんだん時代が変わってきている気がします。
ただでさえ、不安が多い時代なのに、
さらに不安を煽ってどうするんだと思います。
まして、これからお付き合いを始めるお客さんを不安に陥れるのは
あんまり良くないですね。
ジョーヴィターレ自身が書いた本の中で、
スピリチュアル系の書籍は結構翻訳されていますが、
マーケティング関連の書籍はあまり日本語訳されていません。
もしご興味があれば、Rootsの中で「Buying Trance」という
セールス/マーケティングの本をレビューしていますのでご覧ください。
http://1mkg.com/kaigai/
Buying Tranceは人間の根本的な意識や心理を
マーケティングやセールスに応用する方法が書かれている書籍です。
Tranceというのは音楽の一分野でもありますが、
元々は催眠状態のことを意味しています。
“Buying Trance“
で
”お客さんを購入する気持ちにさせる”
ということになります。
この本の肝は、我々は普段から大量の情報にさらされており、
知らず知らずのうちにTrance状態に陥っている。
だから私たちが何かを売ろうと思ったら、その催眠状態を
うまく活用する必要があるということです。
その内容が書かれています。
こちらからご覧ください。
http://1mkg.com/kaigai
さて、話は変わりますが、最後に、最近書いたブログ記事の中から、
二人の世界ナンバーワンをご紹介したいと思います。
一人は、世界ナンバーワンのPPC(Adwords)スペシャリスト。
もう一人は、世界ナンバーワンのアフィリエイターです。
以下からどうぞ。
http://1mkg.com/archives/865.html
http://1mkg.com/archives/868.html
■時代が求めるリーダー像とは?
プロ経営者の特別セミナーです
プラチナ席から埋まっていっていますので、
お早めにご覧ください。
http://tg-academy.com/20090328
■海外ネットビジネス報告書
http://1mkg.com/200902242.html
■情報ビジネスでゼロから億へのヘキサゴン
http://milliondollarhexagon.com
では、良い週末を!
世界ナンバーワンアフィリエイター
今日は世界ナンバーワンと言われているアフィリエイターをご紹介します。
彼はシンガポールやマレーシアを拠点に活躍するアジア人です。
彼がなぜ世界一と言われているかというと、実際に稼いでいる額はもちろん、インターネットビジネス初心者向けの教材を出していて、それによって成果を出しているクライアントが多数いるからです。
私が彼から学んだのは、
・フォーカスの力
アフィリエイトするときには(アフィリエイトじゃなくても)、ひとつの商品、ひとつのウェブサイトに集中すること。それが売れ始めるまで、またはサイトに十分なアクセスを集められるようになるまで、フォーカスして作業をしなさいということ。
・複製の威力
ひとつがうまくいったら、あとはそれを繰り返していくだけ。繰り返せば繰り返すほど、早く成果が出るようになり、収入も上がっていくということ。
ひとつにフォーカス→複製
一見当たり前のようなことですが、実はこれがなかなか出来ないのです。なぜならば、世の中にはオイシイ話が山ほどあり、新しいテクニックも次から次へと出てくるからです。その誘惑に負けず、ひとつにことに集中するということが、かつてないほど難しい時代になっています。
ジェームススキナー氏はフォーカスの力をレーザー思考と言っています。全体の量はたいしたことのない光でも、一点に集中させれば、非常に大きな力になるレーザーに例えたものです。
さて、彼の名前は「Ewen Chia」と言います。
ついさっき、新しい書籍が発売になったようです。
タイトルは、
”インターネットを使って、どのようにして最初の一億を作ったか?そしてどのようにしたらあなたも同じように出来るのか?”
以下からアマゾンのページに飛べます。(英語ですが)
http://www.amazon.com/How-Made-First-Million-Internet/dp/1600374700/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1235691048&sr=1-1
世界ナンバーワンのPPCスペシャリスト
どんな分野にも大体、世界ナンバーワンとか、国内ナンバーワンと呼ばれる人がいます。
世界ナンバーワンマーケター、ジェイエイブラハム。
全米ナンバーワンのミリオネアメーカー、ダンケネディ。
日本一のマーケター、神田昌典。
では今、海外ネットビジネスで最も熱い分野であるPPCにおける世界ナンバーワンは誰だろう?
実はもっぱら世界ナンバーワンと名高い人物がいます。
彼ははっきり言ってオタク。数字をめちゃめちゃ細かく実験、研究してます。
他のマーケターみたいに、”いくら稼いだ”とか自慢してません。(というかそういうレベルではない)しかし、その実績と知識から誰もが彼がナンバーワンだとウワサしているのです。
Adwordsの世界ナンバーワン。
このブランド力はめちゃくちゃ大きい。放っておいてもお客さんが殺到します。
私たちが彼から学べるのは、そのPPCノウハウだけではありません。彼のブランディングとビジネスの仕方がとても参考になるのです。
1.市場はどんどん細分化されていくので、いつでも何かのスペシャリストになれる機会が存在する。
この辺はヘキサゴンにも書いてありますが、市場が成熟していくにしたがって、市場はどんどん細分化されていきます。ネットビジネスだったら、アフィリエイトや情報ビジネスに別れていき、アフィリエイトはさらにメルマガアフィリエイトやPPCアフィリエイトに別れ、PPCアフィリエイトは更にAdwordsとオーバーチュアに分かれます。さらにAdwordsはキーワードマッチとコンテンツマッチに分かれます。
などなど要するに、分野はどんどん枝分かれしていくので、ニッチな分野のナンバーワンとしてブランディングしていくことはいつの時代でも出来るということ。
2.オタクになる。ただし、オタクを相手にするな。
どんな分野でもオタクと言われるほど突き詰めていく。ジェイエイブラハムはマーケティングのオタクだし、話は変わるけどドクター苫米地は脳科学のオタク。これはフォーカスの威力。
ただし、ビジネスをしようと思ったら、同じことをやっているようなオタクだけを相手にしてはいけません。それは単なる仲間内の自慢し合いっこになってしまいます。最近は減りましたが、有名な料理人が出てくる番組で、素人にしてみたらまったく違いがわからないような料理を、評論家らしき人があれこれ評価するような場面があります。これはオタクがオタクを相手にしている典型的な例です。実際に店に食べにくるのは素人なのに。
だからビジネスをする場合には、自分の専門分野以外の人と組むのが吉。彼の場合にももちろん、様々な人と組んでビジネスをしています。(彼の場合には相手から寄ってくるわけですが。)
いわゆるジョイントベンチャーです。これによって新しいお客さんが付いてきます。
さて、Roots3月号の月刊レビューでは、彼の教材をレビューします。ただし、これはPPCの教材ではなくマーケティングの教材なので、悪しからず。
Rootsの詳細は以下からご覧ください。
http://1mkg.com/kaigai
2009年2月24日メルマガ「ジェイエイブラハムのセミナーでの貴重な出会い」
去年、おととしと二回ほど世界トップクラスマーケターの
ジェイエイブラハム氏のセミナーに参加しました。
セミナーではマーケティングの様々な手法を教えてくれるのですが、
それよりも全体を通じて非常に大きな学びになったことがあります。
今日はその内容をご紹介したいと思います。
それは、
”お客さんをどのように導いていくか”
ということです。
例を挙げてみます。
普通、美容室などに行くと、
”今日はどうされますか?”
と聞かれるのが普通です。
しかし、私が行っている美容室では、
一回もその言葉を聞いたことがありません。
オーナーの方に話を聞いたところ、
あえてその言葉を言わないようにしているとのこと。
なぜならば、
”お客さんは自分の髪型をどのようにして良いのか、
それがわかっていないから美容室に来ている”
からです。
美容室にはヘアカタログや雑誌が置いてありますが、
それをお客さんに見せて、
”どんな感じにしますか?”
と聞くのは単に、
”情報を伝えているだけ”。
そこには価値がありません。
プロである美容師は、そのお客さんにはどのような髪型が
一番似合うのか、それを”アドバイス”してあげる必要がある。
このように教えてくれました。
もちろん、そのオーナーの方はジェイのセミナーに参加した
わけではないですが、自身がプロとしての自覚を持って
経験を積んでいく中で培った考え方なんだろうなと思います。
美容室に限らず、モノやサービスを販売している場合には、
少なくともその分野に関してはお客さんよりも
自分の方が専門家で知識も経験もあります。
(そうでなくてはいけないわけですが)
だから単に情報を伝えてお客さんに選ばせる、
というやり方では、逆に迷わせるだけです。
”情報を伝えること” と ”アドバイスすること”
この違いはとても大きいです。
お客さんを導く、お客さんに対してリーダーシップを発揮する、
これが出来れば、もはや売る、売られるという立場関係ではなくなります。
競合が出てこようとも、びくともしない関係が出来上がってきます。
当然ながらビジネスも拡大します。
さて、上記に述べたような、人を導いていくということに関しては、
プロフェッショナルの方がいらっしゃいます。
この方はドクターシーラボ、ネットプライスという
2つの大手通販会社を上場にまで導いた、
ダイレクトマーケティングのプロでもあります。
会社のスタッフはもちろん、お客さんをリーダーとして導き、
ビジネスを急拡大させてきたのです。
実はこの方とは去年、ジェイのセミナーでご一緒させて
いただいたのですが、今回、とても幸運なことに、
その方に直接お話を伺いすることが可能になりました。
以下に内容を記載してありますので、ぜひご覧下さい。
http://1mkg.com/20090224.html
■海外ネットビジネス報告書
http://1mkg.com/200902242.html
■アフィリエイト
無料登録で1000円の報酬が発生します。
http://1mkg.com/jv.html
■情報ビジネスでゼロから億へのヘキサゴン
http://milliondollarhexagon.com
PPCクラスルーム
これもPPCアフィリエイトの教材です。
PPCクラスルームの最新版が明日リリースされます。PPCクラスルームはこれまで7,000人の受講生を輩出してきた、恐らく最大級のPPCコースです。
http://www.ppcclassroom.com/bignews.php
プロモビデオを見てみると、これまで約5万円くらいで販売されていたパッケージがなんと、今回は無料でリリースされるようです。
無料と聞くと何か裏があるのでは?と勘ぐるのが消費者心理ですが、無料の理由もビデオで解説されています。
一つは受講生に本気で稼いで欲しいということ、そしてもう一つは、PPC Inner Circleという定額コースへの加入が必要になるということです。
PPC Inner Circleはその名のとおり、PPCに関する最新情報を定期的に配信していくメンバーシップ。
無料オファー→定額コースは定番のマーケティング手法ですが、どの教材も無料オファーの内容がだんだん高価値になってきてる感じですね。
このような海外ネットビジネス情報は以下から入手できます。
http://1mkg.com/kaigai
原稿読み広告マンになるな
文章を書くとき、ブログやセールスレターを書くとき、必ず要素として考慮すべきなのは、パーソナリティ(書く人の個性)です。
パーソナリティがあるコピーは読者の心と繋がることが出来、商品の良さというよりも書き手の魅力によって売ることが出来ます。
だから文章にパーソナリティを入れられるということは、あらゆる商品を売る力を手に入れられるということになります。
ところが、特にセールスレターなどを書く際にはパーソナリティがまったく表れていない文章になることが多いようです。とてもその人が書いたとは思えない文章になっているレターやメール文章は多々見受けられます。
実はこれには理由があります。
多くの人は文章を書くとき、自分自身ではなく、第三者になりきったつもりで文章を書いてしまうのです。たとえば、広告を書くのであれば、普段見慣れているような広告らしい文章を書こうとし、セールスレターを書くときには、普段見慣れているセールスレターらしい文章を書こうとしてしまうのです。
自分が書きたい文章、本当に伝えたいことを表現することよりも、頭の中で描いている広告文、セールスレターのイメージを優先してしまいます。
その結果、なんの特徴もない、ごくごく一般的な文章、または単なる煽り文章になってしまうというわけです。
政治家の演説やスピーチを見ていれば、パーソナリティのあるメッセージと無いメッセージの効果の違いは明らかにわかります。スピーチライターが書いた原稿を淡々と読んでいるだけなのか、それとも自分の言葉で心から伝えようとしているのか。後者の方が聴衆の心に響くことは誰もが知っています。
しかし、いざ自分が文章を書くということになると、多くの人が原稿読みの感覚で書いてしまうのです。
自分が本当に伝えたいことは何なのか?それが伝われば文章の上手い下手は大した問題ではありません。
泣けないヤツは・・・
このブログでは、たまに感動する動画を掲載していっています。
http://1mkg.com/archives/category/spiritual
これは別に単なる趣味でやっているわけではありません。良い話に素直に感動できる、共感できるというのは何かモノを伝える人間、マーケター、コピーライターにとってはとても重要なことだからです。
人は論理ではなく感情で動きます。だからマーケターやコピーライターは人の頭ではなく、心に響くメッセージを伝える必要があります。もちろん、どのような言葉に、どのような書き方に人が心を動かすのかは、ある程度理論で説明が出来ます。
しかし、それ以前に、伝えている人自身が、感情豊かな人でなくてはいけないのです。自分が感情を動かせる人でなければ他人の感情を動かすことなどは出来ません。
文章を書くときには自分の精神、心の状態がとても重要です。沈んだときに書いた文章は沈んだ文章になります。感性が高まっているときに書いた文章は、相手の心に伝わる文章になります。
だから涙を流すような感動を積極的に、意図的にするようにしているのです。
“You can’t write, if you can’t cry.”(泣けない人は書けない。)
これは生涯で自分の商品を4000億円以上売ったといわれる生ける伝説、テッドニコラスの言葉です。
魂を揺さぶる動画「行列が出来るレジ打ち」




