ベストワーキングプレイス
私がマイクロソフトにいた頃、“ベストワーキングプレイス”という言葉が使われていました。ベストワーキングプレイスとは、社員にとって、最適な職場環境を作りましょうという社内的なテーマです。
ダンケネディのビジネスパートナーであるピークパフォーマンスコーチ、Lee Milteerは、“自分が最高のパフォーマンス(生産性)を出せるための場所を作りなさい”ということを言っていました。
誰にも邪魔されずに集中できる場所です。
そして重要な要素として、“自分のセルフイメージを高められること“というのを挙げていました。
セルフイメージというのは、自分が自分に対して持っているイメージのことです。
たとえば、私は成功者である。私はお金持ちである。私はこの役割を担うのに値する人間だ。というようなことです。
セルフイメージを高める理由の一つは、セルフイメージが高い人には人が寄ってくることです。逆に低い人には人が寄ってきません。ビジネスで成功するには、人をひきつける必要があります。それに欠かせないのがセルフイメージを高めることです。
私が昔、独立したての頃、つまりお金が無かった頃、それほど人気無いエリアのレンタルオフィスを借りていました。今考えるとそのオフィスはセルフイメージを下げてしまう要素が満載だったように思えます。まず、安いオフィスなので、同居人は成功していない人が多い。安いからフロントのサービスもいまいち、周辺はオフィス街ではないのでビジネスパーソンが少ないという状況でした。周りの環境でなんとなく自分が惨めに見えてしまっていたのです。結局そこは1ヶ月と経たずに退出しました。
働く場所や環境はセルフイメージに直結してきます。セルフイメージが高まる場所、人間関係を自ら選んで行くということが必要だと思います。
Popularity: 15% [?]
リーダーシップの基礎
もっとも重要なリーダーシップの質とは何か?それは卓越した成果である。卓越したゴールを達成することである。その成果は、ほかの人たちが同じく卓越した成果を残すためのインスピレーションとなる。
なぜ人々があなたのことを尊敬するのか?
私たちは、私たちにとって重要なことを達成することを手助けしてくれる人を信頼する。大きなセールスをしている人、賞賛されるべき記録を作った人、このような人が一緒に働く人たちの心に大きな影響を与える。
ハロー効果
会社や部門で高い成果をもたらした人たちは、カリスマ性を身に付ける。そしてそれはハロー効果と呼ばれるものをもたらす。これはひとつのことに卓越している人は、ほかのことにも卓越していると思われる心理的効果である。彼らの弱点は見逃され、逆に長所が強調される。このようにしてカリスマ性が育てられるのである。
ジャックウェルチが“現実性の原則”と呼んでいる、リーダーシップの質を紹介しよう。
・現実を見つめること。現実的なリーダーは、世の中をあるがままに見ている。彼らが望むように見るのではなく、現実を見つめることが出来る人が真のリーダーである。
・彼らは運を信用しない。彼らは奇跡や例外的な出来事が起こるのを祈ったりしない。
・彼らは物事をあるがままに見る。彼らは物事をあるがままに見て、人生も同じように扱う。
・彼らは責任を受け入れる。これはもっとも難しいことでもあるが、リーダーの条件でもある。
・彼らは僅差で勝利する。世の中は競争が激しい。時に、偉大な成功と大きな失敗は極めて近い距離にある。たとえばバスケットボールや野球の試合を見てみよう。優勝決定戦では、わずかなポイント差で勝者が決まることが多い。わずかなポイントはわずかな行動によって生じる。人生もこれと同じで、わずかな行動を取るか取らないかで大きく変わる。
・彼らは言い訳を決してしない。責任を受け入れることの反対は、言い訳をするということである。
・自分自身をリードし、ロールモデルとなる。他人をリードするには、まず自分自身の人生をリードしなくてはならない。ほかの人のロールモデルとなることだ。つまり、最初にあなた自身が卓越した人間になろう。
Popularity: 17% [?]
購買動機の6つの要素
お客があなたの商品を購入するのには3つの要素があります。
・彼らがあなたのことを知っている。
・彼らはあなたのことを好きである。
・彼らはあなたのことを信頼している。
次にお客があなたから買わない要素というのも3つあります。
・彼らがあなたのことを理解していない。
・彼らはあなたのことを信じていない。
・購入するタイミングではない。
上記6つのうち、5つに関しては、コピーライティングでコントロールすることが出来ます。あなたはお客に自分のことを知ってもらうことが出来、好きにさせることが出来、信頼させることが出来ます。しかし、最後の“タイミングが合わない“という要素についてはコントロールできない要素です。
このタイミングが合わないという要素は購入しない理由の17%程度を占めているという実験データがあります。
保険の営業における例を挙げてみましょう。
生命保険の営業をしている知人がいるとします。自分は彼のことを良く知っており、信頼もしています。しかし、私は彼から保険の営業をされても、契約しようとは思いません。なぜならば、私は独身だからです。独身の男が保険を契約しようとはなかなか思わないものです。
その後、もし自分が結婚し、子供が1人出来たとしましょう。こうなってくると、生命保険に入るというニーズが自分の中で起こってきます。
これは外部からの影響ではなく、自分のタイミングによってニーズが発生する例です。
コピーライティングで上記5つの要素をクリアにしたら、あとはお客さんのタイミングが来るまで待つことです。
Popularity: 14% [?]
ビジネスオーナーと起業家の違いとは?
ビジネスオーナーと起業家の違いは何か?
人それぞれ定義があると思いますが、ダンケネディはこのように言っていました。
ビジネスオーナーは3,4年経っても同じビジネスをしている人。
起業家は3,4年経つと違うビジネスを始めている人。
たとえば、飲食店を始めた場合。
ビジネスオーナーは3,4年経つとその店に集中して上手く繁盛させているか、複数店舗をオープンさせているような人です。
一方起業家は、その店を繁盛させているのは当然ながら、そのノウハウを利用してフランチャイズ展開したり、経営ノウハウを武器にしてコンサルティングビジネスを始めているような人です。
ビジネスオーナータイプは、ビジネスオーナーであることに満足していますが、起業家タイプは常に現状に満足せず、先を目指す人です。
ダンケネディはこれを例えてこのように言っていました。
ビジネスオーナーは果物の身だけを食べる人。
起業家は皮まで利用し、更にタネを蒔く人。
起業家とは一つの果実からより多くのことを得ようとする人です。
Popularity: 17% [?]
起業家ならば起業家らしく振舞う
これは特にサイドビジネスを始めるときに多いパターンですが、自分のことを、ビジネスをやる立場の人間、すなわち起業家として認識をしていないことがあります。
起業家らしく振舞うとはどのようなことか?
それは主にお金と時間の使い方を見ればわかります。
起業家らしいお金の使い方、起業家らしい時間の使い方です。
たとえば、臨時収入が30万円あった場合、どうするか?
普通の人は大型テレビを買おうとか、ブランド品を買おうとか、何か消費する発想になります。
しかし起業家としての発想はそうであってはいけません。
新しいビジネスを始めるための投資にする、書籍や教材などの自己投資にあてるなど、消費ではなく投資に目を向ける必要があります。
普通の人がテレビを見ているときに、自分も同じようにテレビを見ているのは起業家らしい時間の使い方とはいえるかどうか。
普通の人と同じ生活をしていて、自分だけ豊かになろうというのはあり得ない話です。
起業家として何かを得たいのであれば、まず何を捨てるかを決める必要があるということです。
Popularity: 17% [?]
反応率100%のセールスレター
こんにちは、アイランドライフの清水です。 システム上の都合により一時停止していた、 ”反応率100%のセールスレター” を再度公開しました。 以下からご覧ください。
http://legendaryletter.com/100letter/
さて、今朝、携帯電話の夏モデルが各社から 発表されたというニュースがありました。 ドコモとKDDIは動画配信に本格的に 力を入れていくということが言われています。 個人レベルで携帯電話で動画配信が 可能になるのはもう少し時間がかかりそうですが、 パソコンサイトでは盛り上がりつつあります。 昔から言われるように、百聞は一見にしかずで、 文字だけのレターよりも動画を利用した方が はるかにインパクトと訴求力があります。 現在、日本で一般的に使われている 動画配信はYoutubeですが、 海外に目を向けるともっと良いモノが たくさんあります。
そのうちの一つが、 Viddler http://www.viddler.com/ です。
多少英悟が使えないと、利用するのに 苦慮するかも知れませんが、 youtubeよりもはるかに高画質で容量も大きく、 ビジネスで使いやすいと思います。 ぜひ一度お試しください。
Popularity: 15% [?]



