海外ネットビジネス情報とインターネットマーケティング

情報商材(eBook)を書く方法 その6

5 月 24, 2008 by admin  
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ここまで来たら、eBookの大体の構成を考えましょう。 要するに、読者へ伝えることの順序、目次を決めます。 これは一般的な書籍の目次を見れば、いくらでも参考になるものがあります。

目次を決めないで書き始めると、あとで終わりの無い迷路に迷い込んだような気分を味わうことになります。書くことと書かないことをはっきり決めておくことで、全体にメリハリが出ます。 面倒かも知れませんが、最初にこういったことを決めておけば、 はるかに本文が書きやすくなります。 構成を決めたらあとは一気に書いていきましょう。 もしあなたがその分野に関して十分に知識が無いことがわかった場合、インターネットや雑誌、本を使って情報を集めましょう。

人が情報にお金を払うのは、どこにもその情報が載っていないからというだけではありません。 人は情報の編集結果に対して価値を感じます。何も全て自分にしか書けない情報を盛り込む必要はありません。 ネット全盛時代にも雑誌が売れているのはそこに理由があります。 全部書いたら書き直しを何度もすることになるかもしれませんが、それでも構いません。プロの作家であっても何度も何度も書き直します。素人の我々が最初から上手く書けないのは当たり前です。 あらかた完成したら、出来れば他の人に書いたeBookを読んでもらいましょう。そしてフィードバックをもらいます。 その後にまた書き直したら、そこで書くのを一旦止めましょう。 書いているうちに、あれもこれもと色々と盛り込みたくなると思いますが、きりがないばかりか、まとまりがないeBookになります。 ダラダラ書くよりも、一回売りに出して、フィードバックをもらいながら書き直した方が得策です。

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情報商材(eBook)を書く方法 その5

5 月 20, 2008 by admin  
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eBookを書き始める前に、まずタイトルを考えましょう。 これは極めて重要なステップです。 タイトルは単に見込み客や読者の気を引くためにあるわけではありません。 明確にそのeBookの特徴が表されたタイトルは、そのeBookを書くあなたのための道しるべとなってくれます。

あなたのeBookは果たして何者なのか? 誰に何を提供するのか? 誰のどんな問題を解決できるのか?

それが判るまでタイトルを見直してみましょう。シンプルで判りやすいタイトルが思いつくまで時間をかけましょう。 タイトルがあいまいなまま書き始めると、全体の焦点がぶれます。 あれもこれもと色々と盛り込みたくなります。 タイトルが決まれば、それを手に取った読者に何を伝えないといけないのかがはっきりします。 タイトルがあることによって、盛り込むべき内容と要らない内容の判断が付きます。

次に考えるのはサブタイトルです。 あなたのeBookを手にした人はどんな問題を抱えているのか? そして、あなたはどのようにそれを解決するのか? 1行か2行に収まるくらいの長さで書きます。 タイトルとサブタイトルが決まれば、あなたは器を手に入れたことになります。 その器には入るものが決まっていますので、あとはそれらを順序良く詰め込んで行くだけです。 忘れてはいけないのは、全てのチャプターや章について、タイトルとサブタイトルを意識して書くことです。タイトルに利用した言葉を本文中にも盛り込むようにしましょう。 長いeBookだと読者も何について読んでいるのか判らなくなります。 あなたが伝えたい情報を繰り返すことによって、読者はよりあなたのeBookを読むことに集中できます。 結果として、読んだあとの満足度が高まります。

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情報商材(eBook)を書く方法 その4

5 月 13, 2008 by admin  
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人が物に対して感じる価値はその人の置かれている状況によって異なります。 顕著な例はホテルや遊園地、祭りなどで売っている食べ物、飲み物です。コンビニや外の自動販売機で買えばもっと安いのに、施設内で売っているものは高くても売れます。 情報はさらにこの傾向が強くなります。

私にとっては何の価値もない情報がもしかすると、あなたにとってはとても有益なものかも知れません。 こういった、人によって感じる価値の差を利用することがeBookを作るときや売るときのヒントになります。

よくあるのは、 ●●業界のカリスマが遂に暴露した○○の秘密! ○○しか知らなかった▲▲が明らかに! といったフレーズです。 その業界にいる人にとっては当たり前の知識や情報が、外にいる人からすると極めて貴重で有益な情報であることがあります。

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情報商材(eBook)を書く方法 その3

5 月 10, 2008 by admin  
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世の中でニーズがあるのは、「初心者向け」か「上級者向け」の情報です。中級者向けというのは、市場としてあまり存在しません。

以前、パソコン教室の講師をやっていたことがありますが、中級者向け講座というのは、人気がありませんでした。 これは人が何かに習熟していく過程を考えればわかることです。 何かを学ぶ際には、まず何も知らない状態で、ベテランの人に習い始めます。徐々に慣れてくると、学ぶことは少なくなり、自分で様々な情報を得ながら独学できるようになります。 そして独学では限界だと気づくと、さらなるステップアップのために上級者向けの情報を探し始めます。

したがって、上級者向けか初心者向けに情報を発信していくことが有益になるのですが、どんな分野でも上級者よりも初心者の方がはるかに母数が多いですし、初心者向けに情報提供したほうが、提供側も楽です。 したがって初心者向けの情報は狙い目といえます。

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情報商材(eBook)を書く方法 その2

5 月 4, 2008 by admin  
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他人のアイデアを盗む 本や他人の書いたものにはコピーライトがついています。

あなたはその文章の一文たりとも勝手に引用することは出来ません。 しかし、いくらでも他人のものでも盗み放題のものがあります。

それは”アイデア”です。 アイデアはいくら盗んでも大丈夫です。 法律で保護されているのは、”アイデア”ではなく、”アイデア”を表現したものです。 それが著作権であったり、ビジネスモデル特許であったりします。

その本のタイトルや内容を盗むのはまずいですが、同じテーマのeBookを書くことには問題ありません。 実際、eBookではない普通の書籍でもこういった便乗手法で売れている本がたくさんあるのをご存知でしょう。 アイデアはいくらでも盗もう!ただし文章はそのまま盗むなということですね。

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情報商材(eBook)を書く方法 その1

5 月 1, 2008 by admin  
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インターネットビジネスに限らず、“物を書く“というスキルはお金を生み出し、自分の地位を高めるための必須のスキルです。

自分で物を書き、そしてそれを販売するという行為を一度味わってみると、それがいかにエキサイティングで、自分の糧になり、そして大きな利益を生み出すかがわかるはずです。 そこで、情報商材(eBook)を書くことに関するいくつかの方法をご紹介していきたいと思います。 私たちは何か新しいことを始めようとするとき、一般的にどういうステップを取るでしょうか? たとえば、テニスを始めようとするとき、ゴルフを始めてみようとするとき、 ほとんどと言ってよいほど、”その道に詳しい人”に習います。 これは学ぶ速度を上げるために当たり前のことです。 しかし、書くことに限って言うと、この当たり前の原則をまったく行わない人が一気に増えます。 なぜなのでしょう? それは、誰でも普段、書いているからです。 仕事でのメールのやり取りにしろ、友達とのメールにしろ、私たちは文章を書いています。 それがきちんとした文章であれ、くだけた文章であれ、私たちは日々文章を書いています。

このことにより、多くの人は、書くことに練習なんて必要ないと思っています。書くことは息をすることや歩くことと同じレベルだと思っています。 しかし、いざ売るためのeBookを書こうとすると書けません。 その理由の一つは、eBookにはあうんの呼吸がないからです。 人がコミュニケーションするときには、 相手方の経験値(知っていること)を前提にして話します。 「この前のあれだけどさー・・・」 「先日の件ですが・・・」 つまり、”あれ”や”先日の件”については事細かに説明する必要がないわけです。 共通の経験が多い相手ほど、仲良くなれるという話を聞いたことがあるでしょうか? また、初めて人とすぐに打ち解けるには、相手との共通点を見つけることが有効だという話を聞いたことがあるでしょうか? 初めての人とでもすぐに打ち解けられる人というのは、相手との共通点を見つけ出すことがうまい人です。 逆に、初めての人とあまり上手くコミュニケーション出来ない人は、このことが出来ません。 書くことについても同じです。 普段はこいつならこの文でわかってくれるだろうということを無意識のうちに感じて書きます。

しかし、不特定多数の人、まったく自分のことを知らない人に自分の知っていることを伝えることは、普段の生活ではあまり経験しない作業になります。 つまり、eBookを書くことに関して言うと、多くの人は未経験者です。 未経験だということは、「人から習うこと」と「練習」が必要だということです。 書くことを習うにはなんといっても人の書いたものを読むのが一番です。

私は本が好きで、週に何冊か読みますが、中には本が読めないとか読みたくない人もいるでしょう。 であれば、好きなジャンルの雑誌でも大丈夫です。 雑誌を書いている人たちは書くことを生業にしているプロですので、 いろいろと学べることがあります。 特に、文章を始めて書く人にとっては、始め方や終わり方を考えるのが意外と手ごわい作業になります。 本が好きな人でも、読む時間が無いという人がいるかも知れません。 もし将来にわたって、自分のスキルと資産を築き上げることに興味があるならば、速読を習うことをオススメします。

実は私も数年前に10万円以上を払って、フォトリーディングという速読手法の講座を受けました。 それ以来、普通のビジネス書であれば、一時間もあれば読めるようになりました。速読の方法について書いてある本を読んでも良いですし、講座に参加しても良いでしょう。 少しだけ暴露してしまうと、速読はテクニックや能力というよりも、 読書に対する考え方を変えることによってできるようになります。

本は一冊2000円くらいします。 高い値段ではありませんが、人は本に対してある種尊敬の念を抱いています。 したがって、一字一句逃さず読もうとします。 その2000円から出来るだけ多くのことを学ぼうとするからです。 しかし、一冊の本から学ぶことは、一個で十分です。 例えば、最近読んだ本の内容で覚えていることは何かありますか? 一字一句逃さず読んでも3日後に覚えているのはどうせ1つか2つのことだけです。 つまり、ぱらぱら本をめくって、新しいことを一つ覚えるのと、 何日もかけてじっくり読むのでは、その本から得られることは同じだということです。 本と読書に対する意識を変えることで、一気に読むスピードがアップします。

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