ドメイン名はマーケティングに関係するか?
インターネット黎明期には判りやすくて短いドメイン名がこぞって人気を集めた。検索エンジンを使うよりも直接アドレスバーにアドレスを打ち込んでいたからだ。
検索エンジンの利用が普及した今では、ドメイン名の長い短い、そして判りやすさなどはあまり関係ないように見える。ほとんどの人は検索エンジンに言葉を入力し、そして検索結果やPPC広告から求めている情報に合致しそうなサイトをクリックする。こうなると、アドレスの長い短いはあまり関係無いように思える。
しかし、ユーザーは実は知らぬ間にドメイン名を意識している。たとえば、「恵比寿 歯医者」と入れて検索してみる。すると、当然ながら恵比寿にある様々な歯科医が結果として表示される。
ここでたとえば、「www.ebisudental.com」というドメイン名(実際には無いようだが)のページと、「www.○○.dion.ne.jp/ebisu」というドメイン名のページではどちらがクリックされやすいだろうか?
言うまでも無く前者の方がクリックされやすいはずである。ドメイン名にも自分の求めている言葉が入っていることで、、ユーザーはかなりの確率でここに自分の求めている情報があるはずだと感じる。
いくら検索エンジンで上位されようが、クリックされなければまるで意味が無い。入力しやすいドメインよりも、クリックされやすいドメインになっているかどうか、SEO対策やPPC広告の一部として考えないといけない点である。
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便利ツール発見
SEO対策に超便利なツールを発見しました。
その名は、ピタゴラス。
ピタゴラスは 株式会社AXISが運営するサイトで、ウェブページの様々な要素(スコア)を機械的に調査するウェブサービス である。
何はともあれ、使ってみればわかりやすい。以下のサイトにアクセスし、自分が上位表示を狙っているキーワードを入れてみよう。すると、ウェブサイトの検索結果と同時に、それらのサイトの分析結果が一目瞭然となる。
http://pythagoras.bz/
これを使えば、自分より上位のサイトと比べて、自分のサイトはどこが弱いのかがはっきりわかるというわけだ。
うーん、すごい。
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