オンラインコピーライティングテクニック11
テクニック11 6つの障害を乗り越える
お客があなたの商品を購入するのには3つの要素があります。
・彼らがあなたのことを知っている。
・彼らはあなたのことを好きである。
・彼らはあなたのことを信頼している。
この要素は紹介をもらうための要素でもあります。
次にお客があなたから買わない要素というのも3つあります。
・彼らがあなたのことを理解していない。
・彼らはあなたのことを信じていない。
・購入するタイミングではない。
上記6つのうち、5つに関しては、コピーライティングでコントロールすることが出来ます。あなたはお客に自分のことを知ってもらうことが出来、好きにさせることが出来、信頼させることが出来ます。しかし、最後の“タイミングが合わない“という要素についてはコントロールできない要素です。
私の経験によると、このタイミングが合わないという要素は購入しない理由の17%を占めています。
オンラインコピーライティングテクニック10
テクニック10 ダウンセル
多くの人がこのテクニックを使っていないのには驚きます。ダウンセルというのは、商品を買わなかったお客さんに対して、もっと安い商品を提案することを言います。
例えば、ネット上で25000円の商品を売っていたとします。この商品を買ってくれれば良いですが、予算に合わないと思った人は、ブラウザを閉じてしまうでしょう。そこでポップアップウィンドウを出し、“ちょっとお待ちください。10000円のこの商品はいかがでしょうか?”と提案するのです。
本来ならば、全く売上につながらなかった人達から数十万円の利益を得ることが出来ます。
ダウンセルの方法は交渉の時に使われる“比較の法則”に則っています。交渉の時には、必ず自分が一番望むもの(BEST)から先に提案します。そしてそれがダメなら次のもの(Better)、それもダメなら一番安いもの(Good)を提案するのです。逆はダメです。
比較の法則には有名なストーリーがあります。
1人の女性が両親に妊娠してしまったこと手紙で連絡しました。最初、彼女は妊娠してしまったこと、そして相手のボーイフレンドと一緒に住むことを伝えました。その手紙を読んでいる両親は怒りました。しかし、彼女は手紙の最後に、こう書いたのです。
“実は私は妊娠もしていないし、ボーイフレンドと一緒に住むつもりも無い。ただ、テストで悪い点を取ってしまっただけ。”
このように書いたことで、両親は妊娠したこととテストで悪い点を取ったことを無意識のうちに比較してしまい、彼女は両親に、テストでの悪い点など大したことでも無いと思わせることが出来たのです。
オンラインコピーライティングテクニック9
テクニック9 サンキューページでクロスセル/アップセル
有名インターネットマーケターのヤニクシルバーはこのテクニックを良く利用しています。彼はこのテクニックを使うことで恐らく35%以上の追加利益を上げていると思います。
アップセルというのは、同じ種類の商品を追加で売ることで、クロスセルとは、違う種類の商品を売ることを言います。
日本での有名な例としてはマクドナルドのポテトが挙げられます。何かハンバーガーを頼んだとき、“ポテトも一緒にいかがですか?”といわれると思わず注文してしまいますが、これはクロスセルの典型的な活用例です。




